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ぶどう栽培農家の農園経営奮闘記
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北朝鮮、中国、ロシアにあざ笑われる日本 (いしばしげる=自民党・政務調査会長)

その1
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101220-00000301-chuokou-pol

その2
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101220-00000302-chuokou-pol


「今の政治が続いたら、国が倒れてしまう。時間はない。」 

 ・・・同感です!。
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民主党 うそばっかじゃん!

<尖閣衝突>仙谷長官、中国に事前通報「今日、船長釈放」

毎日新聞 12月6日(月)2時35分配信

<尖閣衝突>仙谷長官、中国に事前通報「今日、船長釈放」
閣議に臨む仙谷由人官房長官=国会内で2010年12月3日午前10時32分、藤井太郎撮影
 「今日、釈放されます」。臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、仙谷由人官房長官から在日中国大使館の孔鉉佑公使に電話で連絡が入った。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。

【もう一度おさらい】尖閣諸島の領有権とは? 尖閣諸島の空撮グラフも

 当時の政府の説明では、仙谷氏は官邸で柳田稔法相(当時)と協議中の午後0時半、法務省から連絡を受けた滝野欣弥官房副長官から検察の釈放判断を知らされたことになっていた。官邸は「検察判断」を強調していたが、実際には周到に仕組まれた政治判断だったことが、複数の関係者の証言から次第に明らかになってきた。

 事件が起きた9月7日、海保を所管する前原誠司国土交通相(当時、現外相)は海保が15分ほどに編集した衝突時のビデオ映像を見て「ただちに逮捕、ただちにビデオも公開すべきだ」と官邸に報告した。中国の反発を警戒する仙谷氏は逮捕に否定的だったが、菅直人首相は前原氏に同調。石垣海上保安部(沖縄県)が8日未明に船長を逮捕した。ビデオについては仙谷氏が「(刑事訴訟法に基づく)証拠品だ」と主張し非公開と決めた。

 転機は19日、那覇地検が請求し、石垣簡裁が認める決定をした船長の10日間の勾留延長だった。検察当局は国内法に基づいて粛々と対応し、仙谷氏もその「建前」を通したが、官邸関係者は「仙谷氏はその瞬間から釈放に動き始めた」と明かす。

 仙谷氏は20日、菅首相と公邸で約3時間協議。内閣改造で外相に横滑りした前原氏、外相から民主党幹事長となった岡田克也氏も約30分間加わった。対中関係の悪化にいら立つ首相は「一刻も早く対応してくれ」と言い残し、国連総会出席のため22日にニューヨークへ出発。しかし、23日には中国からのレアアース(希土類)の対日輸出がストップし、建設会社の邦人4人の身柄が中国河北省で拘束されたことが発覚。状況は緊迫した。

 日本時間の23日深夜、前原氏はニューヨークでクリントン米国務長官と会談し「日米安全保障条約は尖閣諸島に適用される」との発言を引き出した。仙谷氏は首相、前原氏と電話協議し、釈放の環境が整ったと判断。24日未明「近々、釈放する」と少数の関係者に伝えた。首相も日本時間の24日朝、オバマ米大統領との会談で「冷静にやっている。近く解決する見通しだ」と釈放を示唆した。25日未明に処分保留で釈放された船長を中国政府がチャーター機で石垣空港に出迎えた素早い対応の背景には、仙谷氏から中国大使館への事前連絡があった。

 このころ、菅首相は11月に横浜市で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議をいかに成功させるかを強く意識していた。日中外交関係者は「中国側から仙谷氏には『APECに胡錦濤国家主席が来ても、このままでは菅首相との首脳会談はできない』と伝えていた。これが殺し文句だったと聞いた」と振り返る。

 結果として、このタイミングでの釈放判断が「中国の圧力に屈した弱腰外交」との批判を浴び、首相や仙谷氏が「検察の判断」として責任を回避するような発言を繰り返したことが政権批判に拍車をかけた。

 菅首相は臨時国会初日の10月1日の所信表明演説で「政策の国会」「熟議の国会」を掲げ、政策論争を通じて与野党の接点を探ろうとした。しかし、これ以前に菅政権の国会戦略は崩壊への道を転がり始めていた。

 国会は尖閣問題が最大の焦点となり、最後は仙谷氏と、ビデオ流出時の馬淵澄夫国交相の問責決議可決という、予期せぬ展開で今月3日に閉幕した。尖閣事件の政治判断が混迷を招き、菅政権失速の引き金となった。





・・・それみろ
 
参った参った。
システム障害で自分のブログにもアクセス出来なかったよ!
やっと記事が書ける。

っていってももう夜中の3時過ぎだ。眠いのでもう寝る。

そう言えば昼間、すごい風吹いてたな。
広島市では台風並の風が吹いたらしい。

大雨が降って以降、寒くなった。やっと冬らしい気温だがこのまま寒くなるのだろうか?

前にも書いたが、去年までは今頃の時期には、セーターを着た上で、ジャンパーを2着程着込んで剪定作業をしていたと思う。
なにせ、日中車に乗っててこの時期、窓を開けて運転してることが異常である。

昨日だったか黄砂が中国から飛んで来てたが・・・。

これも以前に書いたと思うが、「黄砂は中国の土あるよ。なので日本は中国領土あるよ」って訳け分からん領有権を主張して来そうだな。

当時の清朝が放棄し、サンフランシスコ講和条約締結の時にも何も言わなかった「尖閣諸島」の領有権を、地下資源目当てに後になって主張してくるくらいだからな。

そういえば最近、沖縄に対しても領有権を主張してたしな。

ちょっと古い話ではありますが、先日、ラジオでバナナの事を話していた。
話しによると、イランが核開発のため国際連合・安全保障理事会から、経済制裁の決議を受けているため、経済封鎖の対抗策としてヤリ玉に挙がったのがフィリピン産バナナだと言う。

フィリピンのバナナ農家としてはたまったもんじゃないな。

フィリピン産バナナの輸出先は55%が中東、45%が日本であるらしい。
で、55%の中東向けの半分以上はイラン向けバナナらしい。

イランが経済制裁の対抗措置としてバナナの禁輸を決定したため、行き場を失ったフィリピン産バナナが日本に流入し、その為過剰供給で価格が下落したそうだ。

昔みたいにおっちゃんが机をバンバン叩いて「もってけドロボー」なんて光景が見れねーかな?。

冗談はさておき、消費者にとっては安価な事はなによりだが、生産者にとっては、死活問題になりかねない。
我々日本の農家も他人事じゃないしな。環太平洋連携協定(TPP)の問題あるし・・・。

中国とか、アメリカが食料輸入を仕切りに要求してくるが、あれは日本を兵糧攻めにする戦略だから!。
食料輸入に依存させといて、言うことを聞かなっかったら食料輸出をストップする。ジンバブエの例があるだろう。

食料じゃないけど、中国は最近やったな。世界中で大批判をあびたようだが・・・。

 菅総理がハトポッポと会談して「たとえ内閣支持率が1%になっても辞めない」と話したのだとか。
 自分が野党の時はそう言ってたのに、自分が与党になったら「どの口が~!!」って思いません?。

 もともと民主党に政権担当能力なんて無いんだよ!。まず、旧社会党の議員が居ること自体が大間違い。本家社民党を見てみ。ズタボロじゃん!。ま、あそこは党首が党首だからな!。

 で、最近問題の我が広島の”柳田稔”。トカゲのしっぽ切りみたいにこいつだけを処罰して終わりにしようとしてるので、国民が怒ってるんじゃないの?。
 これ、逆だったら凄い剣幕で追求してるよね?。なんか、同じような事で安倍ちゃんや麻生さんの時に「任命問題が~~~政権交代っ!!」って見たような記憶あるんだけど・・・。鳩ポッポだったっけ?。

 「こども手当の所得制限無し(財源が無いのに何故所得制限しない?)」とか「朝鮮学校の授業料無料化(国民の主権違うやん。本来は本国が行うべき)」とかパホーマンスだけの「事業仕分け」とか政策自体が私的には意味不明。

 それだけじゃ無いけどな!。

 


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プロフィール
HN:
aki
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1963/05/14
職業:
農業
趣味:
ネットサーフィン
自己紹介:
広島県南部でブドウ栽培をしてます。
私の手がけている品種はピオーネ、安芸クイーン、藤稔を栽培してます。最近は藤稔を伐採し、ニューベリーA、ゴルビーに改殖中です。
面積は加温ハウスが約75a
トンネルメッシュ約75a 併せて150a程度あります。




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